美容外科に転職したいという気持ちが強かったのと、期間限定で

看護師の求人を見て転職を想定して選んだ美容外科への進路

❶転職を想定して必要なキャリアアップをする進路を選び
❷器具だしのスキルも医師とのコミュニケーションスキルも
❸経験が評価されて営業活動よりもオペのサポートが優先され

器具だしのスキルも医師とのコミュニケーションスキルも

オペ室で働くのは看護師としてはあまり楽な道ではないですが、美容外科に転職したいという気持ちが強かったのと、期間限定で取り組むという気持ちがあったのとでしっかりとスキルを身につけることができました。結局は3年間オペ室で勤務することになったものの、その間に器具だしのスキルも医師とのコミュニケーションスキルも自分で自信が持てるレベルまで引き上げ、自信を持って転職に挑めるようになったのです。転職に際しては私にとっては運が良かった点が二つあります。一つはその三年間のキャリアアップの間に美容ブームがさらに高まっていたため、求人募集が増えていたことです。当時はわずか数件であったのが、近隣だけで選んでも十数件ある状況になっていました。求人募集が多いのは転職に踏み切るには強い後押しになったのを覚えています。もう一つはたまたまとはいえオペ室勤務が看護師にとって人気のない病院で働いていたことです。三年間の勤務経験にしては携わってきた症例数が多かった点が評価されて、面接の際に即決してもらうことができ、支障なく採用されることができたのです。とりあえず試してみようと応募してみた三つの美容外科求人のうち、最も最初に内定が決まった場所を選ぶことにしました。しかし、仕事を始めるまでに苦労がなかったわけではありません。


トップに